ロブロックス(Roblox)のエフェクトの作り方|触るとはじける粒とゴールへの光の線を画像で解説

制作手順難易度: 上級所要時間: 約35分(目安)情報確認日: 2026年10月17日

「宝石を取ったときにキラッと光らせたい」「次に行く場所を光の線で案内したい」

ロブロックス(Roblox)スタジオでエフェクト(光る粒や光の線)を作る方法を、実際の画像付きで誰でも簡単に分かるように解説します。この記事では、光る粒を出すParticleEmitter(パーティクルエミッター)と、2つの点のあいだに光の線を引くBeam(ビーム)を使います。宝石に触ると金色の粒がはじけて、プレイヤーの体からゴールまで光の線がつながるところまで作ります。

上級ステップ5/40 前の記事:ロブロックス(Roblox)スタジオのアニメーションの作り方 全体の順番を見る

使うもの:Roblox Studioが起動するパソコン、マウス、キーボード。触った物を消す仕組みはコイン集めゲームの作り方で使ったものと同じです。

今回の完成状態:下の画像のように、宝石に触ると金色の粒がまわりに飛び散り(画像の1)、光の線がプレイヤーの体からゴールの床までつながれば成功です(画像の2)。

エフェクトの部品

名前置く場所役目
Gem(Part)Workspace光る宝石。プレイヤーが触る
Glow(ParticleEmitter)Gem宝石の上に、水色の粒をずっと出す
Burst(ParticleEmitter)Gem触ったときに、金色の粒を一度に飛ばす
GemAttachment(Attachment)Gem光の線の始まりの点
Goal(Part)Workspaceゴールの床
GoalAttachment(Attachment)Goal光の線の終わりの点
GuideBeam(Beam)Goal2つの点のあいだに光の線を引く
GemScript(Script)Gem触ったら粒をはじけさせて、線をプレイヤーに付けかえる

ParticleEmitterは、入れた部品から小さな画像(粒)をたくさん出す部品です。Beamは、2つのAttachment(部品に付ける目印の点)のあいだに帯を描く部品です。どちらもプロパティの数字を変えるだけで見た目が変わります。まずはスクリプトなしで形を作ります。

1. 宝石を置く

新しいBaseplateを開き、エクスプローラの「Workspace」にマウスを乗せて、右に出る「+」を押します(赤い枠)。

一覧の検索欄に「Part」と入れ、一覧の「Part」を押します(赤い枠)。

スポーン地点の上にPartが入ります。エクスプローラで「Part」を押して選び、F2キーを押して名前を「Gem」に変えます(赤い枠)。

続けてGemを選んだまま、次の7つのプロパティを変えます。どれも、プロパティの検索欄に表の左の名前を入力すると、その欄だけが出てきます。数の欄は、右の欄に値を入力してEnterキーを押します。

ShapeとMaterialは、右の欄を押して、出てきた一覧から選びます。AnchoredとCanCollideは、右の四角を押してチェックを入れたり外したりします。

プロパティ値理由
ShapeBall(一覧から選ぶ)四角い部品を球にする(下の1枚目)
Size2, 2, 2宝石の大きさ(下の2枚目)
Position(▼CFrameのすぐ下)0, 3, -14宝石をスポーン地点の前に浮かべる(下の3枚目)
MaterialNeon(一覧から選ぶ)Neonは、部品そのものが光って見える素材(下の4枚目)
Color0, 200, 255宝石を水色にする。BrickColorの欄には「Cyan」と出る(下の5枚目)
Anchoredチェックを入れるテストで宝石が落ちないように固定する(下の6枚目)
CanCollideチェックを外す宝石にぶつかって止まらず、通り抜けながら触れるようにする(下の7枚目)

Positionは、検索欄に入力すると「CFrame」と「Origin」の下に1つずつ出ます。変えるのは、上の「▼CFrame」のすぐ下のPositionです。

2. 宝石から粒を出す

ここからの画像は、3D画面のカメラを宝石に近づけて撮っています。

エクスプローラの「Gem」にマウスを乗せて、右に出る「+」を押します(赤い枠)。

一覧の検索欄に「ParticleEmitter」と入れ、一覧の「ParticleEmitter」を押します(赤い枠)。

Gemの中にParticleEmitterが入り(画像の1)、宝石から白い星形の粒が上へ流れ出します(画像の2)。テストを始めなくても、編集画面のまま粒が見えます。

エクスプローラで「ParticleEmitter」を押して選び、F2キーを押して名前を「Glow」に変えます(赤い枠)。

3. 粒の色と動きを変える

入れたばかりの粒は白くて大きく、高くまで上がり続けます。宝石のまわりで小さく光るように、Glowを選んだまま、次の5つのプロパティを変えます。

どれも、プロパティの検索欄に表の左の名前を入力し、右の欄に「変えた値」を入力してEnterキーを押します。Lifetimeのように数が2つあるものは、「1, 1.5」のようにカンマで区切って入力します。下の画像では、画像の1が入力した値、画像の2が変わった粒です。

Speedだけは、検索欄に入力すると「RotSpeed」と「Speed」の2つが上下に並んで出ます。RotSpeedは粒が回る速さなので、変えるのは下の「Speed」の欄です(下の4枚目の1)。

プロパティ入れたときの値変えた値役目
Color255, 255, 255(白)120, 230, 255粒の色。粒が水色になる(下の1枚目)
LightEmission011に近いほど、粒が光って見える。粒が明るくなる(下の2枚目)
Size10.4粒の大きさ。粒が小さくなる(下の3枚目)
Speed52粒が飛び出す速さ。粒がゆっくり上がる(下の4枚目)
Lifetime5, 101, 1.5粒が消えるまでの秒数(短い方, 長い方)。1秒から1.5秒で消えるので、宝石のすぐ上にだけ粒が集まる(下の5枚目)
Rate2020(そのまま)1秒に出す粒の数。変えない

Robloxの公式の説明によると、同時に出ている粒の数はおよそ「Rate × Lifetime」です。Glowは1秒に20こを1〜1.5秒出すので、20〜30こくらいの粒が宝石のまわりにあります。

4. 触ったときにはじける粒を作る

宝石に触った瞬間だけ出す、金色の粒を用意します。Glowを複製して作ると、LightEmissionとSizeを入れ直さずに済みます。

エクスプローラで「Glow」を押して選び、Ctrl + Dキーを押します。Glowのすぐ下に、同じ設定の「Glow」がもう1つでき、下の「Glow」が選ばれた状態になります(赤い枠)。

下の「Glow」が選ばれたままF2キーを押し、名前を「Burst」に変えます(赤い枠)。

続けてBurstを選んだまま、Glowと違う所だけを次の5つに変えます。どれも、プロパティの検索欄に表の左の名前を入力し、右の欄に値を入力してEnterキーを押します。Enabledだけは、右の四角を押してチェックを外します。

Speedは、Glowのときと同じように、下に並んだ「Speed」の欄に入力します(上の「RotSpeed」ではありません)。

プロパティ値理由
Color255, 220, 80金色の粒にする(下の1枚目)
Speed15粒を勢いよく飛ばす(下の2枚目)
SpreadAngle180, 180粒が飛び出す向きの広がり(角度)。上だけに出ていた粒が、あらゆる向きへ飛ぶ(下の3枚目。画像の1が値、画像の2が四方へ飛ぶ金色の粒)
Lifetime0.5, 0.8飛び散った粒が1秒もたたずに消える(下の4枚目)
Enabledチェックを外す金色の粒が出なくなり、宝石のまわりには水色の粒だけが残る(下の5枚目)

LightEmission(1)とSize(0.4)は、Glowから複製したのでそのままです。Burstの粒は、あとでスクリプトから、触ったときにだけ出します。

Robloxの公式の説明によると、Enabledを外すと新しい粒は出なくなり、出ていた粒は寿命まで残ります。チェックを外したままでも、スクリプトの Emit(決めた数の粒を一度に出す命令)を使えば、その場で粒を出せます。

5. ゴールの床を置く

エクスプローラの「Gem」の左の「▼」を押して閉じます。3D画面のカメラは、宝石とスポーン地点が両方見える位置に戻しています。

エクスプローラの「Workspace」にマウスを乗せて、右に出る「+」を押します(赤い枠)。

一覧の検索欄に「Part」と入れ、一覧の「Part」を押します。スポーン地点の上に新しいPartが入り、エクスプローラのGemの下に「Part」が出ます(赤い枠)。

エクスプローラで「Part」を押して選び、F2キーを押して名前を「Goal」に変えます(赤い枠)。

続けてGoalを選んだまま、次の4つのプロパティを変えます。どれも、プロパティの検索欄に表の左の名前を入力し、右の欄に値を入力してEnterキーを押します。Anchoredは、右の四角を押してチェックを入れます。

プロパティ値理由
Size8, 1, 8横8、高さ1、奥行き8の床にする(下の1枚目)
Position(▼CFrameのすぐ下)0, 0.5, -44床を宝石の奥へ移す(下の2枚目。画像の1が値、画像の2が奥へ移った床)
Color0, 200, 90床を緑にする。BrickColorの欄には「Bright bluish green」と出る(下の3枚目)
Anchoredチェックを入れるテストで床が動かないように固定する(下の4枚目)

6. 光の線の両はしを決める

光の線(Beam)は、2つのAttachmentのあいだに引かれます。宝石とゴールに1つずつAttachmentを入れます。

エクスプローラの「Gem」にマウスを乗せて、右に出る「+」を押します(赤い枠)。

一覧の検索欄に「Attachment」と入れ、一覧の「Attachment」を押します(赤い枠)。

Gemの中に「Attachment」が入ります(赤い枠)。部品の中に入れたAttachmentは、最初は部品の真ん中にあります。

エクスプローラで「Attachment」を押して選び、F2キーを押して名前を「GemAttachment」に変えます(赤い枠)。

エクスプローラの「Gem」の左の「▼」を押して閉じます。「Goal」にマウスを乗せて、右に出る「+」を押します(赤い枠)。

一覧の検索欄に「Attachment」と入れ、一覧の「Attachment」を押します。Goalの中に「Attachment」が入ります(赤い枠)。

エクスプローラで「Attachment」を押して選び、F2キーを押して名前を「GoalAttachment」に変えます(赤い枠)。

GoalAttachmentを選んだまま、プロパティの検索欄に「Position」と入力します。「▼CFrame」のすぐ下のPositionに「0, 1, 0」と入力し、Enterキーを押します(赤い枠)。

部品の中のAttachmentのPositionは、その部品の真ん中からのずれです。「0, 1, 0」にすると、床の真ん中から1つ上に移ります。画像の下のほうの「WorldCFrame」のPositionが「0, 1.5, -44」になり、線の終わりが床の中ではなく床の上に出ます。

7. 光の線を引く

エクスプローラの「Goal」にマウスを乗せて、右に出る「+」を押します。一覧の検索欄に「Beam」と入れ、一覧の「Beam」を押します(赤い枠)。

Goalの中に「Beam」が入ります(赤い枠)。まだ線は見えません。

エクスプローラで「Beam」を押して選び、F2キーを押して名前を「GuideBeam」に変えます(赤い枠)。

エクスプローラの「Gem」の左の「▶」を押して開き、GemAttachmentが見えるようにしておきます。もう一度「GuideBeam」を押して選びます。

GuideBeamを選んだまま、プロパティの検索欄に「Attachment0」と入力し、Attachment0の右の欄を押します(赤い枠)。

そのままエクスプローラの「GemAttachment」を押すと(画像の1)、Attachment0に「GemAttachment」が入ります(画像の2)。

GuideBeamを選んだまま、プロパティの検索欄に「Attachment1」と入力し、Attachment1の右の欄を押します(赤い枠)。

そのままエクスプローラの「GoalAttachment」を押すと(画像の1)、Attachment1に「GoalAttachment」が入ります(画像の2)。宝石からゴールの床まで、白い線が引かれます(画像の3)。

続けてGuideBeamを選んだまま、次の3つのプロパティを変えます。ColorとLightEmissionは、プロパティの検索欄に名前を入力し、右の欄に値を入力してEnterキーを押します。FaceCameraは、右の四角を押してチェックを入れます。

プロパティ入れたときの値変えた値理由
Color255, 255, 255(白)120, 230, 255線を水色にする(下の1枚目)
LightEmission01線が明るく光って見えるようにする(下の2枚目)
FaceCameraチェックなしチェックを入れるどこから見ても線が見えるようにする(下の3枚目)

Beamは薄い帯なので、横から見ると細くなったり見えなくなったりします。Robloxの公式の説明によると、FaceCameraにチェックを入れると、帯がいつもカメラのほうを向きます。プレイヤーがどこから見ても線が見えるように、チェックを入れておきます。

8. 触ったときのスクリプトを入れる

エクスプローラの「Gem」にマウスを乗せて、右に出る「+」を押します。一覧の検索欄に「Script」と入れ、一覧の「Script」を押します(赤い枠)。

Gemの中に「Script」が入り、中身の画面が開きます(赤い枠)。

エクスプローラで「Script」を押して選び、F2キーを押して名前を「GemScript」に変えます(赤い枠)。

開いているGemScriptの画面で、中身を全部消して、次のコードを貼り付けます。

local Players = game:GetService("Players")

local gem = script.Parent
local glow = gem:WaitForChild("Glow")
local burst = gem:WaitForChild("Burst")
local goal = workspace:WaitForChild("Goal")
local beam = goal:WaitForChild("GuideBeam")

local taken = false -- 一度取ったら、もう反応しない

gem.Touched:Connect(function(hit)
	if taken then
		return
	end
	local character = hit.Parent
	local player = Players:GetPlayerFromCharacter(character)
	if not player then
		return
	end
	taken = true

	burst:Emit(40) -- 金色の粒を、一度に40こ飛ばす
	glow.Enabled = false -- 宝石のまわりの粒を止める
	gem.Transparency = 1 -- 宝石を見えなくする

	-- 光の線の始まりを、宝石からプレイヤーの体に付けかえる
	local root = character:FindFirstChild("HumanoidRootPart")
	local rootAttachment = root and root:FindFirstChild("RootAttachment")
	if rootAttachment then
		beam.Attachment0 = rootAttachment
	end
end)

goal.Touched:Connect(function(hit)
	if taken and Players:GetPlayerFromCharacter(hit.Parent) then
		beam.Enabled = false -- ゴールに着いたら、光の線を消す
	end
end)
行していること
WaitForChild名前の部品(Glow・Burst・Goal・GuideBeam)が見つかるまで待ってから使う
gem.Touched:Connect宝石に何かが触れたときに、中の処理を動かす
Players:GetPlayerFromCharacter触った物がプレイヤーの体のときだけ先へ進む
burst:Emit(40)Burstの粒を40こ、その場で一度に出す
glow.Enabled = false宝石のまわりの水色の粒を止める
gem.Transparency = 1宝石を見えなくする(粒はそのまま宝石の位置から出る)
beam.Attachment0 = rootAttachment線の始まりを、体の中心の部品(HumanoidRootPart)に入っているRootAttachmentに変える
beam.Enabled = falseゴールの床に触ったら、線を消す

Emit のかっこの数を変えると、はじける粒の数が変わります。Robloxの公式の説明によると、かっこを空にしたときは16こです。線の始まりをプレイヤーの体に付けかえるので、プレイヤーが歩いても、線はいつも体からゴールへ伸びます。

RunContextは、スクリプトをサーバーとプレイヤーのパソコンのどちらで動かすかを決めるプロパティです。GemScriptのRunContextは、入れたときの「Legacy」のままで動きました。

9. テストで確かめる

3D画面の上の作品のタブ「Place1」を押して3D画面に戻り、F5キーでテストを始めます(タブの名前はパソコンによって違います)。

下の画像は、テストを始めた直後の画面です。宝石のまわりに水色の粒が出ていて(画像の1)、宝石からゴールの床(画像の2)まで光の線が引かれています。右上の名前の欄はモザイクにしています。

テストの中で、Wキーなどでキャラクターを宝石まで歩かせて触ると、金色の粒がまわりに飛び散り、宝石が消えます(画像の1)。光の線の始まりが、宝石があった場所からプレイヤーの体に移ります(画像の2)。

そのまま横へ歩いても(画像の1)、光の線はプレイヤーの体からゴールの床へ伸びたまま付いてきます(画像の2)。

ゴールの床に乗ると(画像の1)、光の線が消えます。

以下は、アソビシフト編集部が2026年10月17日にテストで確かめた結果です。

試したこと結果
テストを始める宝石のまわりに水色の粒、宝石からゴールへ光の線
宝石に触る金色の粒が飛び散り、宝石と水色の粒が消えた
宝石を取ったあと横へ歩く光の線がプレイヤーの体からゴールへ付いてきた
ゴールの床に乗る光の線が消えた

確かめ終わったら、Shift + F5キーでテストを停止します。

数字を変えて調整する

表の「変える場所」は、どれも「選ぶ物の名前」と「プロパティの名前」の組み合わせです。エクスプローラで選ぶ物を押して選び、プロパティの検索欄にプロパティの名前を入力して、右の欄の数字を変えます。

たとえば「GlowのRate」なら、エクスプローラでGemの中の「Glow」を押して選び、プロパティの検索欄に「Rate」と入力します。出てきたRateの右の欄に「40」と入力してEnterキーを押します。

「GemScriptの Emit(40)」だけはプロパティではなく、スクリプトの中の数字です。エクスプローラで「GemScript」をダブルクリックして開き、Emit(40) の40を書き換えます。

変えたいこと変える場所例
宝石のまわりの粒を増やすGlowのRate20 → 40
はじける粒を増やすGemScriptの Emit(40)40 → 80
はじける粒を遠くまで飛ばすBurstのSpeed15 → 25
粒を別の形にするGlowとBurstのTexture画像のIDを入れる。入れたときは星形の画像
光の線を太くするGuideBeamのWidth0とWidth11 → 2。Width0が始まり、Width1が終わりの太さ
線の色を変えるGuideBeamのColor255, 220, 80(金色)

Robloxの公式の説明によると、Width0とWidth1に0より小さい数を入れると、Studioが0に戻します。

エフェクトが出ないときの確かめ方

症状見るところ直し方
粒が1つも出ないGlowのEnabledとLifetimeEnabledにチェックがあり、Lifetimeが0ではないか
触っても金色の粒が出ないGemScriptの場所と名前GemScriptがGemの中にあり、Burstの名前が合っているか
光の線が見えないGuideBeamのAttachment0とAttachment12つとも入っているか。どちらかが空だと線は引かれない
横から見ると線が消えるGuideBeamのFaceCameraチェックを入れる
宝石に触れず、ぶつかって止まるGemのCanCollideチェックを外す
出力に「Infinite yield possible」と出る名前Glow・Burst・Goal・GuideBeamの名前が合っているか。この表示の読み方はInfinite yield possibleの直し方で解説しています

AIに相談するときの伝え方

Roblox Studioでエフェクトを作っています。
Workspaceの球の部品「Gem」にParticleEmitter「Glow」と「Burst」(Enabledオフ)を入れ、Script「GemScript」で触ったらBurst:Emit(40)を出しています。
ゴールの部品「Goal」にBeam「GuideBeam」があり、触ったあとはAttachment0をプレイヤーのRootAttachmentに付けかえています。
宝石を取ってから3秒たったら、宝石と粒が元に戻るようにしたいです。

よくある質問

エフェクトを増やすと、ゲームは重くなる?

粒の数が多いほど、表示する手間は増えます。同時に出ている粒の数はおよそ「Rate × Lifetime」なので、粒を増やしたいときは、まずLifetimeを短くして数をおさえます。重さの測り方はゲームが重いときの直し方で解説しています。

剣を振ったときに、光の筋を付けられる?

Robloxには、動いた跡に帯を残すTrail(トレイル)という部品があります。Beamと同じように2つのAttachmentを使います。この記事では、宝石とゴールの線(Beam)だけを確かめました。剣の作り方は剣の攻撃を作る方法で解説しています。

次のステップ(上級 6/40)

次は、座ってWASDで走る車を作ります。

→ ロブロックス(Roblox)スタジオの車の作り方

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