Robloxで困ったとき

つまずきを解決して、続きを楽しむ

起動できない。保存が分からない。AIのコードが動かない。
Robloxで困ったときに、何をどの順番で確認すればよいかをまとめました。43の困りごとから、今の状態に合う項目を開いてください。

手順に入る前に、開いている作品を保存できる場合は保存しておきましょう。

エラーコード

6項目
エラーコード277・279・266・268:接続が切れる・ゲームに入れない

どれもRoblox公式の説明では、アプリとRobloxのサーバーの間の通信がうまくいかないときに出るエラーです。277は接続が途中で切れたとき、279は接続できなかったときのエラーです。266は通信が遅くて時間切れになったとき、268は通信の問題やセキュリティソフトとの競合で追い出されたときに出ます。

  1. Robloxの障害情報ページで、Roblox全体に障害(鯖落ち)が起きていないか確認します。障害中なら、設定を変えても直らないので復旧を待ちます。
  2. ほかのゲームには入れるか試します。ひとつのゲームだけなら、そのゲーム側の問題の可能性があります。
  3. アプリを閉じて、端末を再起動します。スマホ・タブレットは電源を切って30秒待ってから入れ直します。
  4. 端末の日付と時刻が正しいか確認します。ずれていると接続に失敗することがあります。
  5. Wi-Fiとモバイル回線を切り替えるなど、別のインターネット接続で試します。公式サポートは、4〜8Mbps以上の通信速度を目安にしています。
  6. 直らなければRobloxを入れ直します。Windowsでは、アンインストールしたあとに「AppData\Local\Roblox」のフォルダーも消してから入れ直すよう公式が案内しています。

確認の目安
同じゲームに入り、しばらく遊んでも切断されなければ解決です。

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エラーコード267・600:そのゲームにだけ入れない(アクセス停止)

そのゲームを作ったクリエーターが、ルール違反があったとしてアカウントの参加を止めた状態です。Roblox運営による処分ではないので、ほかのゲームやRobloxの機能はそのまま使えます。

  1. ほかのゲームには普通に入れるか確認します。入れるなら、アカウント全体の停止ではありません。
  2. 解除を相談したいときは、そのゲームのクリエーターに直接連絡します。ゲームのページに載っているコミュニティやSNSが連絡先になります。
  3. Robloxの公式サポートは、クリエーターが決めた停止を解除できず、代わりに連絡することもできません。
  4. 停止されたゲームで使ったRobuxは、クリエーターから返金されません。

確認の目安
ほかのゲームで遊べていれば、アカウントは問題なく使えています。

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エラーコード524:このゲームに参加する権限がない

プライベートサーバーやVIPサーバーに参加する権限がないときに出ます。公式サポートは、プライバシー設定を最も多い原因としています。

  1. 設定の「プライバシーとコンテンツ制限」から、プライベートサーバーの設定を確認します。13歳未満のアカウントは、友達のプライベートサーバーにしか参加できません。
  2. サーバーの持ち主に、自分が「サーバーメンバー」に入っているか、「許可された友達」が有効になっているかを確認してもらいます。グループ限定のサーバーなら、そのグループに参加しているかも確認します。
  3. アプリや端末を再起動し、数分待ってからもう一度参加します。
  4. 直らなければ、別のインターネット接続で試すか、Robloxを更新・入れ直します。

確認の目安
招待されたサーバーに入れれば解決です。

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エラーコード264:同じアカウントが別の端末から起動された

同じアカウントで、2台以上の端末から同時に同じゲームに入ろうとしたときに出ます。

  1. スマホとパソコンなど、ほかの端末で同じアカウントのRobloxが動いていないか確認し、使わない方のアプリを閉じます。
  2. 家族で1つのアカウントを使っている場合は、同時に遊ばないようにします。
  3. 心当たりがないのに何度も出る場合は、ほかの人にログインされている可能性があります。下の「乗っ取りが疑われる」の項目を確認します。

確認の目安
1台だけで入って、切断されずに遊べれば解決です。

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エラーコード280・403:Robloxが古い・Webから起動できない

280はRobloxのアプリが古いとき、403はWebサイトから起動したRobloxが正しく立ち上がらなかったときに出ます。

  1. アプリストアやRobloxのサイトから、Robloxを最新版に更新します。
  2. 直らなければ、Robloxをアンインストールしてから入れ直します。
  3. 403のときは、ブラウザのCookieと一時ファイルを消し、ブラウザを最新にします。拡張機能やVPNを使っている場合は、いったんオフにして試します。

確認の目安
ゲームに参加できれば解決です。

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エラーコード529・1001など:公式の説明がない番号が出た

529や1001などは、Roblox公式サポートのエラーコード一覧に説明が載っていない番号です(2026年9月27日時点)。番号だけで原因を決めつけず、次の順に確認します。

  1. Robloxの障害情報ページで、Roblox全体に障害が起きていないか確認します。
  2. 上の「277・279」の項目と同じ手順(再起動、日付と時刻、別の接続、入れ直し)を試します。
  3. 直らなければ、エラーの画面・番号・日時・端末・遊ぼうとしたゲームを控えて、Robloxの公式サポートに問い合わせます。

確認の目安
障害が終わった後や、手順を試した後に入れれば解決です。

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Studioのアイコンが見つからない・アイコンから起動しない

Studioをインストールすると、デスクトップに「Roblox Studio」のアイコンができます。ダウンロードしたインストーラー(RobloxStudioInstaller)は起動用のアイコンではないので、毎回それを押していないか確認します。

  1. デスクトップの「Roblox Studio」のアイコンか、Windowsのスタートメニューで「Roblox Studio」を検索して起動します。MacはFinderの「アプリケーション」を確認します。
  2. アイコンが白くなった・押しても起動しない場合は、Studioの自動更新で本体の置き場所が変わっています。Robloxのサイトの「制作」→「制作を開始」から、Studioをもう一度ダウンロードして実行します。作ったゲームはRobloxのサーバーに保存されているので、入れ直しても消えません。
  3. アイコン自体がない場合は、Studioを起動した状態でタスクマネージャー(Ctrl+Shift+Esc)を開き、左の「詳細」で「RobloxStudioBeta.exe」を右クリックして「ファイルの場所を開く」を選びます。
  4. 開いたフォルダーで「RobloxStudioBeta」を右クリックし、「その他のオプションを確認」→「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」を選びます。本体をデスクトップへ移動しないでください。

確認の目安
インストーラーを探し直さずに、Studioの開始画面へ進めれば完了です。最初の起動時などに更新処理が入ることはあります。

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Studioが起動しない・更新が終わらない

開かないのが「遊ぶRoblox」か「制作するStudio」かを分けて確認します。

  1. 作業中のファイルを保存できる場合は保存し、Studioを閉じてパソコンを再起動します。
  2. インターネット接続とパソコンの日時を確認します。組織の端末では、接続制限について管理者に確認します。
  3. Robloxの障害情報を確認します。障害がなければ、Studioの公式対応環境と空き容量を確認します。
  4. 改善しない場合は、保存した作品のバックアップを確保してから公式のStudio導入手順をやり直します。エラーが出る場合は全文を控えます。

確認の目安
Studioが開き、Baseplateなどの作品を編集できることを確認します。セキュリティ機能を一括で無効にする必要はありません。

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スマートフォン・タブレットでStudioを使いたい

このページで案内するRoblox StudioはWindows・Mac用です。遊ぶアプリとは対応環境が異なります。

  1. 端末がWindows・macOSを搭載したパソコンか確認します。スマートフォン用のRobloxアプリを入れても、PC版Studioにはなりません。
  2. 新しい制作機能の紹介を見た場合は、その機能の対応端末・提供地域・アカウント条件を公式案内で確認します。
  3. PCを使えるようになるまでに、作りたい遊びを文章や絵にまとめておくと、制作を始めやすくなります。

確認の目安
対応するPCでStudioを使う準備ができれば、サイトの制作ガイドに沿って進められます。

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エクスプローラ・プロパティ・出力(Explorer・Properties・Output)が表示されない

作品を開いた編集画面か確認します。Studioを起動したときのホーム画面には、制作中の窓は表示されません。

  1. 「ホーム」タブの右端にある「エクスプローラ」「プロパティ」のボタンを押して、表示を切り替えます。
  2. 「出力」が見当たらないときは、画面上の「ウィンドウ」メニューから「出力」を選びます。
  3. 窓の配置がぐちゃぐちゃになったときは、「ウィンドウ」メニューの一番下にある「レイアウトをリセット」で、最初の配置に戻せます。
  4. プロパティが空なら、エクスプローラでPartなど具体的な項目を選びます。

確認の目安
エクスプローラの一覧からPartを選び、プロパティにその設定が出れば確認完了です。出力はコードのエラー確認に使います。

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カメラが迷子になった・パーツが見つからない

パーツ自体が消えたのか、視点だけが離れたのかを確認します。

  1. ExplorerでWorkspaceを開き、探したいPartやModelを選びます。
  2. 3D画面を操作できる状態でFキーを押し、選んだものに視点を合わせます。ショートカットを変更している場合はフォーカス操作の割り当てを確認します。
  3. 一覧にない場合は、別の作品を開いていないか、別のModel内に入っていないか確認します。

確認の目安
選んだものが画面中央付近に表示されれば、視点の問題は解決です。

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制作・AIのコード

7項目
テストすると床や建物が落ちる

編集画面で空中に置いただけでは、テスト中も固定されるとは限りません。

  1. テストを停止し、落ちてしまうPartをExplorerで選びます。
  2. PropertiesのAnchoredをオンにします。Model全体なら、その中で固定したいパーツにも設定されているか確認します。
  3. もう一度テストし、床・壁など動かしたくないものが残るか確認します。動く乗り物などは、すべてを固定すると動かなくなるため分けて考えます。

確認の目安
テスト開始後も固定したい場所に残れば完了です。

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床・壁をすり抜ける

見た目があることと、ぶつかる設定があることは別です。

  1. テストを停止し、すり抜けるPartを選択します。
  2. PropertiesのCanCollideをオンにします。コードでオフにしている場合は、実行中の値も確認します。
  3. ほかの壁や床で同じことが起きるか確認します。特定の組み合わせだけなら、CollisionGroup(衝突のグループ設定)も確認対象です。

確認の目安
キャラクターがその床に立てる、または壁で止まることを確認します。

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テスト中に直した内容が、停止すると元に戻る

テスト中の変更と、制作データの編集を区別します。

  1. 残したい変更内容をメモします。
  2. テストを停止し、編集モードで同じ変更を行います。
  3. 作品を保存してから再テストします。プレイヤーの進み具合を次回まで残したい場合は、作品保存ではなくDataStoreなどの仕組みが必要です。

確認の目安
テストを止めても編集内容が残り、次のテストにも反映されれば完了です。

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AIのコードを貼ったのに動かない

コードの中身より先に、種類・置き場所・動かし方を確認します。

  1. Studioのアシスタントに頼んだ場合は、「各スクリプトの変更内容を確認」→「承認する」を押したか確認します。承認するまで、作品にスクリプトは入りません。
  2. AIの回答で指定されたScript・LocalScript・ModuleScriptのどれを使うか確認します。指定がなければ、種類とエクスプローラ上の置き場所を質問します。
  3. 名前と場所を照合します。大文字・小文字、半角・全角、Modelの中に入っているかも確認します。
  4. テストを始め、ボタンを押す・パーツに触れるなど、処理を動かす操作を行います。
  5. Outputにエラーがあれば、最初のエラー全文・該当コード・Explorerでの配置をAIに渡し、原因をひとつずつ確認します。

確認の目安
エラーが消えるだけでなく、狙った動作が起きることまで確認します。

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赤いエラーや「nil」「not a valid member」が出る

最初に出たエラーと行番号から確認します。後続のエラーは、最初の問題から連鎖していることがあります。

  1. Outputの最初の赤いメッセージを開き、該当する行を確認します。
  2. not a valid memberなら、指定した名前と親子関係をExplorerで照合します。nilは値が見つからないなどの状態を表すため、どの値がnilなのかを特定します。
  3. Infinite yield possibleは、WaitForChildで待っているものが見つからない可能性を示す警告です。名前・場所・作成されるタイミングを確認します。
  4. AIにはエラーの一部だけでなく全文と、その行を含む前後のコードを渡します。置き換えたら、同じ操作で再確認します。

確認の目安
原因を直したあと、同じ操作でエラーが再現せず、必要な動きができるか確認します。

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ひとりでは動くのに、友達と遊ぶと動きが違う

自分の端末だけの処理と、全員に共通する処理が分かれているか確認します。

  1. Studioの複数クライアントでのテスト機能を使い、参加者を増やして同じ操作を試します。
  2. 自分だけに見えるべき表示か、全員に反映すべき変化かを書き出します。
  3. AIには、使っているコードがサーバー側かクライアント側か、どちらの画面で異常が起きるかを伝えます。
  4. 報酬・購入・ダメージなどの重要な値は、端末から届いた値をそのまま信じず、サーバー側で条件を確認する設計にします。

確認の目安
複数の参加者で、共有したい変化だけが正しく共有されることを確認します。

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入れたモデルが変な動きをする・素材が表示されない

「入れてから不具合が起きた」のか「素材が審査中・非公開なのか」を分けます。

  1. 素材を入れる前の状態を別名で保存しておきます。すでに異常がある場合は、現在の状態を控えたうえで直前の追加を元に戻して比較します。
  2. Explorerでモデル内のScriptなどを確認します。用途の分からないコードを、本番の作品でそのまま動かし続けないようにします。
  3. 画像や音だけ出ない場合は、素材のID・公開状態・利用権限・審査状況を確認します。
  4. 別の素材に置き換えて再現するか確認し、素材固有か作品全体の問題かを切り分けます。

確認の目安
原因になった素材や設定を特定し、テストで意図しない動作が出ないことを確認します。

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保存・公開

5項目
保存と公開の違いが分からない

パソコン内のファイル、Robloxへ送ったデータ、誰が遊べるかという公開範囲は別です。

  1. 作りかけの作品を残すときは、「ファイル」→「Robloxに保存」を押します。制作データがRobloxに保存され、別のパソコンからも開けます。この時点では、まだ誰も遊べません。
  2. パソコンの中にファイルとして残したいときは、「ファイル」→「ファイルに保存」を使い、保存先とファイル名を確認します。
  3. 「ファイル」→「Robloxに公開」は、遊んでもらうための版を送る操作です。保存とは別なので、作りかけの段階で押す必要はありません。
  4. 他の人に遊んでもらう段階では、Creator Hubで対象ゲームの公開範囲と公開条件を確認します。最初は非公開(プライベート)で作り始められます。

確認の目安
保存先を説明でき、同じファイルやゲームを開き直して変更が残っていれば、保存を確認できています。

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保存できない・保存した作品が見つからない

上書きや再インストールの前に、今開いている作品を残すことを優先します。

  1. 編集画面が使える場合は、別名のローカルファイルとして保存できるか試します。元のファイルを削除しないでください。
  2. ネット接続・障害情報・ログインしているアカウントを確認します。共同制作では作品の所有者も確認します。
  3. PCへ保存した場合は保存先のフォルダー、Robloxへ保存した場合はCreator Hubの対象作品を探します。最近使ったファイルも確認します。
  4. 過去の状態が必要なら、対象作品のバージョン履歴やStudioの復旧ファイルの有無を確認します。見つかったものは別名で開き、内容を見比べます。

確認の目安
必要な状態の作品を開き直せたら、保存先とバックアップ方法を決めておきます。

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公開したのに友達が遊べない・公開できない

Studioからデータを送ったことと、参加できる範囲の設定は別です。

  1. Creator Hubで正しいゲームを選び、Audienceなどの公開範囲がPrivate・Limited・Publicのどれになっているか確認します。
  2. 公開操作で表示された条件や未完了項目を読みます。現在は対象となる年齢層や公開範囲によって、年齢確認・アカウント条件・内容の質問票などの条件が変わります。
  3. 公式の公開条件と照合し、表示されている不足項目を完了します。友達やプレイテスターへの限定公開にも条件があります。
  4. 招待相手に正しいゲームのURLを渡し、相手のアカウントでも参加できるか確認します。アカウントや保護者設定の制限も確認対象です。

確認の目安
想定した相手が参加できれば完了です。非公開の作品に「遊ぶ権限」を付けるだけで参加できるとは限りません。

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更新を公開したのに、古いゲームが表示される

更新先のゲーム・プレースと、参加中のサーバーを確認します。

  1. Studioで開いている作品の所有者・ゲーム・プレースを確認し、更新したい場所へ公開できたか確認します。
  2. 公開処理が完了した表示を確認します。エラーが出た場合は、完了したものとして扱いません。
  3. いったんゲームを退出し、新しいサーバーで変更が見えるか確認します。稼働中のサーバーには前のバージョンが残ることがあります。
  4. 強制的にサーバーを再起動する場合は、遊んでいる人が中断されるため影響を確認してから行います。

確認の目安
公開先と参加先が一致し、新しいサーバーで修正が確認できれば完了です。

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一緒に作る相手が作品を編集できない

遊ぶための招待と、編集する権限を区別します。

  1. 対象作品の所有者が個人かコミュニティか確認します。
  2. 共同編集の管理画面で、相手のユーザーネームと編集権限を確認します。同じ表示名の別人を選ばないようにします。
  3. 相手が正しいアカウントでStudioへログインしているか確認し、作品を開き直します。
  4. 作品のコピーが別々に存在している場合は、どの作品を共同編集するかURLや所有者で揃えます。

確認の目安
同じ作品に入れ、相手の変更が反映されることを確認します。アカウントのパスワード共有は不要です。

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ログイン・アカウント

8項目
ログインできない・パスワードを忘れた

表示名とユーザーネームを取り違えていないか確認します。

  1. 公式のログイン画面で、入力したユーザーネームやメールアドレスを確認します。不要な空白やキーボードの入力状態も確認します。
  2. パスワードが分からなければ、公式画面のパスワード・ユーザーネームを忘れた場合の案内へ進みます。登録済みのメールや電話番号を使って復旧します。
  3. メールが届かない場合は迷惑メールと登録先を確認します。登録先も使えない場合は公式サポートへ相談します。

確認の目安
公式サイトでログインできたら、Studioでも同じアカウントか確認します。第三者に復旧を依頼してパスワードを渡さないでください。

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2段階認証のコードが届かない・通らない

どの方法のコードを求められているか確認します。メール用と認証アプリ用は別です。

  1. メール認証なら登録先と迷惑メールを、認証アプリなら対象アカウントを確認します。
  2. コードには有効期限があります。再送した場合は新しいコードを使い、端末の日時も自動設定で正しいか確認します。
  3. 利用可能な別の確認方法や保管済みの復旧用コードがあれば、公式画面の案内に従います。
  4. どの方法も使えない場合は、公式サポートへ状況を伝えます。認証コードそのものは問い合わせ文に載せません。

確認の目安
ログインできたら、登録先と復旧方法を確認し直します。

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勝手な購入・ログインなど、乗っ取りが疑われる

不審なリンクを開き直さず、公式サイトや公式アプリからアカウントを確認します。

  1. ログインできる場合はパスワードを変更し、アカウント設定で他のログイン中セッションを確認して終了します。
  2. 2段階認証と登録メールを確認します。メール自体への不正アクセスも疑われる場合は、そちらの保護も行います。
  3. 身に覚えのない変更・購入の日時を控え、Robloxの公式サポートへ連絡します。
  4. ログインできない場合は公式の復旧手順へ進みます。相手に金銭を払って取り戻そうとしないでください。

確認の目安
自分で安全にログインでき、連絡先と接続中の端末を管理できる状態を目指します。被害への対応結果はサポートの確認が必要です。

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年齢確認(年齢チェック)のやり方・できないとき

チャットなどを使うには、年齢チェックが必要です。方法は「顔による年齢推定(自撮り)」か「本人確認書類」の2つです。

  1. 設定(パソコンは右上の歯車)→「アカウント情報」→「年齢層」→「自撮りで続ける」を押し、画面の案内どおりに顔を映します。推定はPersonaという外部のサービスが行います。公式サポートによると、撮影した画像と動画は推定のあとに削除されます。
  2. 推定された年齢が違ったときは、13歳以上なら「アカウント情報」の「本人確認書類で続ける」から運転免許証・パスポート・在留カードなどで確認し直せます。本人確認書類は13歳以上だけが使えます。
  3. 顔で推定できなかったときも、本人確認書類での確認が必要になります。
  4. 保護者と連携している18歳未満のアカウントは、保護者が生年月日を1回だけ直せます。

確認の目安
「アカウント情報」の年齢層に、正しい年齢層が表示されれば完了です。

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表示名・ユーザーネームを変えたい

画面に出る「表示名」と、アカウントを見分ける「ユーザーネーム」は別の名前です。変え方と費用が違います。

  1. 表示名は無料で変えられます。設定→「アカウント情報」→表示名の横の鉛筆のマーク→保存。変えられるのは7日に1回までで、日本語も使えます。
  2. ユーザーネームは、変えるたびにRobuxが必要です。「アカウント情報」の鉛筆のマークから、新しい名前と今のパスワードを入れて購入します。元の名前に戻すときも費用がかかります。
  3. ユーザーネームを変えても、以前の名前はほかの人がユーザー検索で見ることができます。

確認の目安
プロフィールに新しい名前が表示されれば完了です。

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アカウントを削除・停止したい

Robloxには、一時的に止める「停止」と、完全に消す「削除」があります。

  1. 設定の「プライバシー」→「アカウントデータ、停止 & 削除」を開きます。
  2. 一時的にやめたいときは「停止」を選びます。もう一度Robloxにログインすれば、再開できます。
  3. 完全に消したいときは「削除」を選びます。実行の前に本人確認があり、認証済みのメールアドレスが必要です。
  4. ログインできない場合は、Robloxの公式サポートのフォームから相談します。

確認の目安
停止・削除の完了の案内が表示されれば完了です。

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アカウントが停止された(BAN)・処分に納得できない

特定のゲームだけに入れない場合は、そのゲームのクリエーターによる停止です(エラーコード267・600の項目を確認します)。Robloxにログインできない・処分の通知が来た場合は、Roblox運営による処分です。

  1. 処分の通知の内容と、処分された日時を確認します。
  2. 処分の通知に異議申し立てのリンクがあれば、そこから申し立てます。なければ、Robloxの公式サポートのフォームを使います。
  3. 申し立てができるのは処分から30日以内、アカウントの持ち主だけです。審査は1回だけで、同じ処分への申し立てを繰り返しても審査されません。
  4. 申し立てても、処分が解除されるとは限りません。

確認の目安
申し立ての結果の連絡を受け取れれば、手続きは完了です。

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パスワードは合っているのにログインできない

Roblox公式サポートは、ユーザーネームとパスワードが正しいのにログインできないときの手順を案内しています。パスワードを変える前に、次の順に試します。

  1. パソコンでは、Robloxを開くすべてのブラウザでキャッシュとCookieを消してから、パソコンを再起動します。拡張機能(アドオン)をいったんすべてオフにして、1つずつ戻して確かめます。
  2. ログインの途中の確認画面(パズルなど)が読み込まれないときは、広告ブロックなどでarkoselabs.com・funcaptcha.comが止められていないか確認します。
  3. パソコン・スマホの日付と時刻が正しいか確認します。
  4. スマホのアプリで入れないときは、ブラウザでroblox.comにログインできるか試します。アプリで一度ログアウトしてからログインし直し、Cookieも消します。
  5. 2段階認証のメールのコードは15分で使えなくなり、一度間違えて入力したコードも使えません。新しいコードを送り直して入力します。
  6. それでも入れなければ、パスワードをリセットします。メールアドレスも電話番号も登録していないとリセットできず、公式サポートで持ち主の確認が必要になります。

確認の目安
ログインできたら、2段階認証とメールアドレスの登録を確認しておきます。

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遊ぶ・通信

5項目
ゲームに入れない・接続が切れる

すべてのゲームで起きるか、ひとつのゲームだけかを分けます。エラー番号だけで原因を決めつけません。

  1. Robloxの障害情報を確認します。障害中なら、設定を繰り返し変えず復旧情報を確認します。
  2. ほかのゲームに参加できるか試します。ひとつだけなら、そのゲームの公開範囲や参加条件を確認します。
  3. アプリを開き直し、通信状態とアプリの更新を確認します。利用が許可された別の接続で比較できるなら試します。
  4. 改善しなければ、エラー全文・発生日時・端末・対象ゲーム・試したことを控えます。学校や会社のネットワークは管理者へ相談します。

確認の目安
同じゲームに参加し、しばらく遊んでも切断されないか確認します。

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ゲームが重い・カクつく(スマホ・PC)

Roblox公式サポートは、重さの原因を「通信」「グラフィック」「端末の処理」の3つに分けて案内しています。どれが原因かを順に確かめます。

  1. ゲーム中にEscキー(スマホは左上のRobloxのマーク)でメニューを開き、「設定」の「グラフィックモード」を「手動」に切り替えてグラフィックの品質を下げます。「自動」のままでは品質を下げられません。
  2. 使っていないアプリやブラウザーのタブを閉じます。録画・配信をしている場合は、止めて比べます。
  3. ほかのゲームでも重いか確認します。ひとつのゲームだけなら、そのゲーム自体が重い可能性があります。
  4. 通信が原因のときは、可能なら有線接続にするか、スマホならモバイル回線からWi-Fiに切り替えます。公式サポートは、1人で使う家庭で4〜8Mbps以上を目安にしています。
  5. 端末が最低動作環境を満たしているか確認します。パソコンは64ビット版のWindows 10・11かmacOS 10.13以降、スマホはiOS・iPadOS 14以降かAndroid 8.0以降です。それでも遅い場合は、より性能の高い端末で遊ぶよう公式サポートが案内しています。

確認の目安
どの変更で軽くなったかが分かれば、同じ設定で遊び続けられます。

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チャット・ボイスチャットが使えない

端末の不具合だけでなく、年齢・確認状況・保護者設定・ゲーム側の対応を確認します。

  1. アカウント設定で利用できるコミュニケーション機能と、その説明を確認します。
  2. 保護者と連携している場合は、保護者側の設定も確認します。年齢による制限を設定だけで変更できるとは限りません。
  3. 音声機能が利用可能な場合は、端末とアプリのマイク許可、使うマイク、ミュート状態を確認します。
  4. 虚偽の年齢で制限を回避せず、公式の案内に沿って必要な確認を行います。

確認の目安
そのアカウントで使える機能と、使えない理由を分けて確認できれば次の対応を選べます。

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ボイスチャットが出てこない・使えない

ボイスチャットは、13歳以上で、年齢チェック(顔による年齢推定か本人確認書類)を済ませたアカウントだけが使えます。電話番号での認証は、今は条件になっていません。

  1. アカウントが13歳以上か確認します。13歳未満はボイスチャットを使えません。
  2. 年齢チェックが済んでいなければ、上の「年齢確認」の項目の手順で済ませます。
  3. ボイスチャットは最初はオフです。設定でオンにするか、ボイスチャットに対応したゲームの中でヘッドホンのマークを押します。
  4. マイクの許可(端末とアプリ)と、ミュートになっていないかを確認します。
  5. 話せるのは、年齢が近い人たちとの間です。すべての人と話せるわけではありません。

確認の目安
ボイスチャットに対応したゲームで、声が相手に届けば使える状態です。

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友達(フレンド)申請が送れない・友達が消えた

Robloxの友達は、1つのアカウントにつき1,000人までです。申請の状態によって、見える表示が変わります。

  1. 相手のプロフィールを開き、「友達を追加」を押します。このボタンが出ないときは、すでに友達になっています。
  2. すでに申請を送った相手には、もう一度送れません。プロフィールに「承認待ち」と出ていれば、相手が承認するのを待ちます。申請は2年間有効です。
  3. 自分の友達が1,000人に達していると、それ以上は追加できません。使わなくなった友達は、プロフィールの「友達を削除」で外せます。
  4. 一覧から友達が消えたときは、相手のプロフィールを開きます。「友達を追加」が出ていれば友達ではなくなっているので、もう一度申請できます。断られたあとも申請はできますが、何度も送ると相手の迷惑になることがあります。
  5. 「信頼できる友達」は、年齢チェックを済ませている必要があります。13歳未満は、保護者の承認(メールは24時間有効)が必要です。

確認の目安
相手のプロフィールに友達として表示されれば完了です。

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保護者・学び

2項目
保護者設定が見つからない・子どもと連携できない

保護者用と子ども用のアカウントを分けて確認します。

  1. 子どものアカウントの設定から、保護者連携に関する案内を開きます。
  2. 案内に従って保護者自身のアカウントと連携します。年齢や本人確認を求められた場合は、画面の条件を確認します。
  3. 連携後は保護者側で、管理対象の子どもが正しいかを確認します。
  4. 利用時間・コンテンツ・支出・コミュニケーションなど、表示される項目を順に確認します。項目は子どもの年齢などで異なる場合があります。

確認の目安
保護者側から対象の子どもの設定を確認でき、決めたルールと設定が一致していれば完了です。

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遊ぶだけで終わる・学びにつなげる方法が分からない

まず、子どもが何を面白いと感じているかを具体的に聞きます。

  1. 好きなゲームで「どこが面白いか」「ひとつ変えるなら何か」を一緒に話します。
  2. たとえば動物のお世話ゲームなら、最初は「えさをあげると反応する」ひとつの仕掛けを目標にします。
  3. AIへ頼む前に、操作したら何が起こるかを自分の言葉で決めます。
  4. Studioで試し、想定と違った点と直した点を言葉やメモに残します。ひとつ動いたら次の仕掛けへ進みます。

確認の目安
遊んだ時間だけで判断せず、考えたこと・試したこと・改善したことを振り返れる状態を目指します。

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課金・収益

5項目
身に覚えのない課金・購入したRobuxが届かない

購入先・購入アカウント・処理状況を確認します。届かないからといって、続けて買い直さないでください。

  1. 領収書や購入履歴で日時・商品・決済先を確認します。表示しているRobloxアカウントが購入したものと同じか確認します。
  2. 購入先がRobloxのWebか、Apple・Googleなどのストアかを分けます。問い合わせや返金の手順は購入先によって異なります。
  3. 身に覚えがない場合はアカウントの安全も確認し、購入先の公式窓口へ連絡します。
  4. 領収書は公式窓口で求められた範囲だけ提出し、カード番号などを公開掲示板へ載せないでください。

確認の目安
購入履歴と残高・処理状況が一致するか、公式窓口へ確認できれば次の対応に進めます。返金の可否は購入先の判断です。

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Robuxがあるのに現金化できない

購入したRobuxと、制作などで獲得したDevEx対象のRobuxは別です。

  1. 残高だけで判断せず、何によって得たRobuxかを確認します。
  2. DevExの公式条件で、対象となる獲得Robux・最低額・年齢・必要なアカウント情報などを確認します。
  3. 条件を満たした場合に申請へ進みます。申請後も審査があり、残高のすべてが自動的に現金へ変わるわけではありません。

確認の目安
対象の収益と不足している条件を区別できたら、次に何を満たす必要があるか分かります。

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間違えて買った・Robuxを返金してほしい

Roblox公式サポートによると、Robuxで買ったアイテムを、あとからRobuxに戻す方法は今のところありません。間違えて買った場合も同じです。

  1. ゲームの中で買ったアイテムも、基本的に払い戻しはできません。
  2. 買ったアイテムが表示されない・動かないなど、アイテムに問題がある場合は、公式サポートに問い合わせます。ユーザーネーム、アイテム名、アイテムのリンク、問題の内容を伝えます。
  3. 身に覚えのない購入なら、下の「身に覚えのない課金」の項目と、アカウントの安全を確認します。
  4. 次からは、買う前に「装備してみる」で試着し、購入の確認画面をよく見てから押します。

確認の目安
問題のあるアイテムについて、公式サポートに問い合わせができれば、次の対応に進めます。

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子どもが勝手に課金しないようにしたい

保護者コントロールで、使えるお金の上限を決められます。子どもが12歳までは保護者がすべて管理でき、13歳になると支出の上限と利用時間の管理は本人に移ります。

  1. 保護者自身のRobloxアカウントを作り、子どものアカウントと連携します。
  2. 保護者のアカウントから、子どもの月の支出上限を決めます。
  3. スマホのアプリで買う場合は、Apple・Googleのストア側でも購入に許可が必要な設定にしておくと、二重に防げます。
  4. 設定したら、上限を超える購入ができないか、子どもと一緒に確認します。

確認の目安
保護者のアカウントで、子どもの支出上限が表示されていれば完了です。

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Robuxが買えない・購入でエラーになる

支払い方法ごとに原因が違います。失敗した購入を何度もやり直さないでください。プリペイドカードでは、失敗した分の残高が最大10日間押さえられることがあります。

  1. クレジットカード・デビットカードが通らないときは、Robloxに入れた請求先の住所などがカード会社に登録した内容と完全に同じか確認します。銀行の不正防止の仕組みで止まることもあるので、カード会社にも確認します。別のカード、PayPal、ギフトカードでも試せます。
  2. カードの確認として、0.20〜0.90ドルほどの少額の請求が付くことがあります。その金額(例:0.44)を確認コードとして入力します。コードは3時間有効です。保留中の請求や確認用の少額の請求は、1〜10営業日でカードに戻ります。
  3. iPhone・iPadで買えないときは、「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「iTunesおよびApp Storeでの購入」で、アプリ内課金が「許可」になっているか確認します。
  4. 保護者が決めた月の支出上限に達していると、その月はそれ以上買えません。ギフトカードには、この上限はかかりません。
  5. ギフトカードはroblox.com/redeemで引き換えます(アプリの中で引き換えられるのはSamsung Galaxyだけです)。コードでエラーが出たら、0とO、1とI、5とS、8とBのように似た文字を入れ間違えていないか確かめます。
  6. 1回の購入は、1つの支払い方法で全額を払います。なお公式サポートによると、Web・パソコン・ギフトカードで買うと、通常より25%多いRobuxがもらえます。

確認の目安
購入のあとにRobuxの残高が増えていれば完了です。

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まだ解決しないときは

同じ操作を繰り返すより、起きたことを揃えて相談すると原因を追いやすくなります。次の項目をメモしてください。

  1. 使っている端末・OS、RobloxとStudioのどちらで起きたか
  2. 何をしようとして、どの操作のあとに問題が起きたか
  3. エラー全文と発生日時、画像があれば該当部分
  4. ひとつのゲームだけか、ほかでも起きるか
  5. 試した対処と、それぞれの結果

制作のコードなら、種類・配置先・該当部分も添えてAIに相談できます。アカウント・決済・利用制限の個別対応は、Robloxの公式窓口へ。パスワード、認証コード、APIキーは載せません。