知らない言葉を、次の一歩に
Robloxの言葉が分かると、遊びもゲームづくりも進めやすくなります。
Studio・AI・収益化・保護者設定まで、99の用語を読み方と具体例で解説。必要な言葉だけを調べて、制作や学びの続きを始めましょう。
英語・日本語・読み方で検索できます。ひらがな、カタカナ、全角英字にも対応。
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あ行
読み方の五十音順Output(出力)
読み方:アウトプット
コードのメッセージやエラーを表示する画面。
赤いエラー文と行番号は、AIへ修正を相談するときの重要な手がかりです。
アセット(Asset)
読み方:アセット
ゲームに使う画像・音・3Dモデルなどの素材。
素材ごとのIDや利用条件があります。公開されている素材が何でも自由に使えるとは限りません。
アナリティクス
読み方:アナリティクス
訪問・継続利用・収益などの数値から、ゲームの状態を調べる機能。
遊びに来た人数だけでなく、どこでやめたかまで分かると改善に役立ちます。
アバター(Avatar)
読み方:アバター
Roblox内で自分の姿として使うキャラクター。
服装や体形などを変えて、自分らしい見た目で遊べます。
Anchored(固定)
読み方:アンカード
パーツが重力などで動かないようにする設定。
床や足場がテスト開始直後に落ちるときに確認します。
イベント
読み方:イベント
「触れた」「ボタンが押された」など、処理を始めるきっかけ。
制作のコードではこの意味で使います。期間限定のゲーム内催しとは別の意味です。
OOF(ウーフ)
読み方:ウーフ
以前のRobloxで、アバターがやられたときに鳴っていた「ウーフ」という効果音。
今は別の効果音に変わっていますが、Robloxらしさを表す言葉として動画やグッズで今も使われています。
AIモデル
読み方:エーアイモデル
AIの回答や判断を作り出す仕組み。サービスの中で複数のモデルを選べる場合があります。
「ChatGPTなどのサービス」「中で動くモデル」「料金プラン」は分けて確認します。
AFK
読み方:エーエフケー
Away From Keyboardの略。キーボードから離れていて、操作していない状態のこと。
「AFKで稼げる」ゲームは、操作しなくても時間でアイテムなどが増える仕組みです。長く放置するとサーバーから切断されることがあります。
API
読み方:エーピーアイ
ソフト同士が決められた方法で機能やデータをやり取りする仕組み。
AIの月額プランと、APIを呼び出した分の料金は別になることがあります。
APIキー
読み方:エーピーアイキー
APIを利用する権限を確認するための秘密の文字列。
公開するコード・画像・質問文に載せません。パスワードと同じように扱います。
Explorer(エクスプローラー)
読み方:エクスプローラー
作品にあるパーツ・コードなどを、入れ物の関係に沿って表示する一覧。
同じ名前のパーツでも、どこに入っているかでコードからの指定が変わります。
エクスペリエンス(Experience)
読み方:エクスペリエンス
Roblox内のゲームや体験を指す言葉。
アソビシフトでは、文脈に合わせて「ゲーム」「作品」とも表現します。
NPC
読み方:エヌピーシー
プレイヤー以外の、ゲーム側が動かすキャラクター。
店員・敵・案内役など。NPCを作るために生成AIが必須というわけではありません。
MCP
読み方:エムシーピー
AIと外部ツールをつなぐための共通の仕組み。
Studio MCP serverを使うと、対応する外部AIからStudio内の作業を扱えます。接続設定が必要です。
エラーコード
読み方:エラーコード
ゲームに入れないときや切断されたときに表示される番号。番号ごとに原因が違います。
たとえば277はサーバーとの接続が切れた、267はそのゲームから参加を止められた、という意味です。番号から対処を選びます。
Obby(オビー)
読み方:オビー
足場を跳び移ったり、障害物を避けたりして進むコース型のゲーム。
初めての制作では、スタートとゴールのある短いコースから試せます。
か行
読み方の五十音順Cursor
読み方:カーソル
AIと一緒にコードを書き進められる、コードエディター(プログラムを書くためのソフト)。
たくさんのスクリプトをファイルとして管理したい段階で使われます。最初の制作には必須ではありません。
開発者製品(Developer Product)
読み方:カイハツシャセイヒン
ゲーム内で繰り返し購入できる商品を用意する仕組み。
ゲーム内通貨の追加などに使います。購入処理や渡し忘れへの対策が必要です。
獲得Robux(Earned Robux)
読み方:カクトクロバックス
Robloxの条件に沿った制作・販売などから得た、DevExの対象となり得るRobux。
購入したRobuxなどとは扱いが異なります。対象かどうかは公式条件で確認します。
関数
読み方:カンスウ
ひとまとまりの処理に名前を付け、必要なときに呼び出す仕組み。
「得点を増やす」処理をまとめれば、何度も同じコードを書く手間を減らせます。
CanCollide
読み方:キャンコライド
パーツがほかのものと物理的にぶつかるかを決める設定。
オフの壁は通り抜けられます。触れたことを検出するCanTouchとは別です。
共同編集・Team Create
読み方:キョウドウヘンシュウ
複数人で同じ作品を編集するための仕組み。
遊ぶ権限と編集する権限は別です。共同制作者に必要な権限を設定します。
クライアント
読み方:クライアント
サーバーからゲームの状態を見せてもらい、操作を送る側。参加しているプレイヤーそれぞれのアプリや端末のことです。
自分だけに見える画面表示と、全員に共通する処理を分けて考えると理解しやすくなります。
Creator Hub
読み方:クリエイターハブ
作品・素材・収益などを管理したり、制作の公式資料を読んだりする場所。
Studioが制作の作業場なら、Creator Hubは管理と情報確認の窓口です。
Claude
読み方:クロード
Anthropicが提供するAIサービス。文章やコード、資料などを扱います。
仕様を整理したり、複数のコードの関係を説明してもらったりする使い方があります。
Claude Code
読み方:クロードコード
ファイルやコードを扱いながら開発を進めるためのAIツール。
普通のチャットとは異なり、接続した作業環境で変更できます。Studioとの連携には設定が必要です。
Grok
読み方:グロック
会話や調査、コードなどを扱うAIサービス。
WebやXの情報を調べる機能があります。見つかった投稿と公式発表は区別して読みます。
継続率・リテンション
読み方:ケイゾクリツ
遊んだ人が、決めた期間のあとにも戻ってくる割合。
「翌日も遊んだ割合」など、どの期間を測っている数字かを一緒に確認します。
公開・Publish
読み方:コウカイ
制作したデータをRobloxへ送る操作や、遊べる範囲を広げること。
データを送信しただけで、全員に遊んでもらえるとは限りません。公開範囲も確認します。
Codex
読み方:コーデックス
OpenAIの、コードの作成・修正などを支援する開発用AI。
利用する画面や接続先によって、できる作業や必要な設定が変わります。
コード
読み方:コード
コンピューターに処理を指示する命令の文章。
AIに下書きを作ってもらい、Studioで動作を確かめながら使えます。
コンテンツの成熟度
読み方:コンテンツノセイジュクド
ゲームに含まれる表現などをもとに示す、内容の目安。
ラベルだけで判断せず、実際の遊びや子どもの様子も確認します。
さ行
読み方の五十音順サーバー
読み方:サーバー
ゲームの正しい状態を持っている側。Robloxのコンピューターで動き、参加者全員に同じ状態を届けます。
コインを受け取れるかなどの重要な判定は、端末からの申告だけで決めないようにします。
ServerScriptService
読み方:サーバースクリプトサービス
サーバー側で動かすコードをまとめて置く入れ物。
全員に共通するゲーム進行などの処理を整理できます。
鯖・鯖落ち
読み方:サバ・サバオチ
鯖はサーバーの略。鯖落ちは、Roblox全体やゲームのサーバーに障害が起きて、入れない・切断される状態のこと。
自分だけの不具合か鯖落ちかは、Robloxの公式障害情報ページで確認できます。鯖落ち中は設定を変えても直らないので、復旧を待ちます。
サブスクリプション
読み方:サブスクリプション
継続的に料金を支払い、特典を利用する方式。
ゲーム内の定期特典、Robloxの会員プラン、AIの月額プランは別の契約です。
GG
読み方:ジージー
Good Gameの略。対戦や協力プレイが終わったときに「いい試合だった」とあいさつする言葉。
複数形でGGsとも書きます。勝っても負けても使う、相手への礼儀の言葉です。
Jev
読み方:ジェヴ
TypeSafe AIが発表した、決めた形式で判定結果などを返すモデル。
会話文やLuauコードを自由に書くAIとは用途が違います。アプリへの組み込みを考える人向けです。
Gemini
読み方:ジェミニ
GoogleのAIサービスやモデルの名前。
資料を整理してゲームの企画を考えるなど、作業の相談に利用できます。
シミュレーター(Simulator)
読み方:シミュレーター
特定の体験や、繰り返し成長する遊びを題材にしたゲーム名によく使われる言葉。
実物を忠実に再現するゲームだけを指すわけではありません。
Script(スクリプト)
読み方:スクリプト
ゲームの動きを決めるコードを入れるもの。Workspaceのパーツの中やServerScriptServiceに置くと、サーバー(ゲームの正しい状態を持っている側)で動きます。
パーツの色を変えるなど、全員に同じ結果を見せる動きに使います。似た名前のLocalScriptとは動く場所が違うので、AIのコードを貼るときは種類を間違えないようにします。
StarterGui
読み方:スタータージーユーアイ
プレイヤーに表示する画面部品のひな形を置く入れ物。
得点表示やメニューボタンなどを作るときに使います。
StarterPlayerScripts
読み方:スタータープレイヤースクリプツ
プレイヤー参加時にコピーされる、端末側のコードを置く場所。
カメラや入力の処理などをLocalScriptで用意するときに使います。
スポーン・リスポーン
読み方:スポーン
キャラクターなどがゲーム内に出現すること。リスポーンは再び出現すること。
コースから落ちたあと、開始地点に戻る動きもリスポーンです。
SpawnLocation(スポーンロケーション)
読み方:スポーンロケーション
ゲームを始めたときやコースから落ちたあとに、キャラクターが出てくる場所を決めるパーツ。
Baseplateのテンプレートでは、真ん中にある模様の入った白い板がSpawnLocationです。
た行
読み方の五十音順タイクーン(Tycoon)
読み方:タイクーン
お金や資源を集め、設備やお店などを大きくしていくゲームの種類。
工場を増やしたり、施設を育てたりする遊びです。
Touched(タッチド)
読み方:タッチド
パーツに何かが触れた瞬間に起きるイベント。「触ったら〇〇する」仕掛けはここから作り始めます。
「乗ると色が変わる板」は、Touchedで触れたものがプレイヤーかを確かめてから色を変えています。
ChatGPT
読み方:チャットジーピーティー
OpenAIが提供する、文章・画像・コードなどを扱うAIサービス。
ゲームのアイデア整理や、Luauの説明・コード修正の相談先として使えます。
Toolbox(ツールボックス)
読み方:ツールボックス
モデル・画像・音などの素材を探して挿入できる画面。
他の人が作ったモデルにはコードが含まれることもあります。中身と利用条件を確認します。
DataStore
読み方:データストア
ゲームを終了したあとも残したいデータを保存する仕組み。
所持アイテムや進み具合などを保存します。Studioでの作品保存とは別です。
Decal(デカール)
読み方:デカール
パーツの面に画像を貼り付けるためのもの。
看板やマークに使います。繰り返す模様を貼るTextureとは使い方が異なります。
Texture(テクスチャ)
読み方:テクスチャ
表面に見せる画像や模様のこと。Studioには同名のオブジェクトもあります。
Textureオブジェクトでは、れんがなどの模様を繰り返して貼れます。
テストプレイ
読み方:テストプレイ
制作中のゲームを動かして、仕掛けや操作を確かめること。
Studio内で動いても、複数人で遊ぶ場面やスマートフォンの表示は別途確認します。
デバッグ
読み方:デバッグ
想定と違う動きの原因を探し、直す作業。
一度に全部を直すより、ひとつ変更して動きを確かめると原因を追いやすくなります。
DevEx
読み方:デブエックス
条件を満たしたクリエイターが、獲得Robuxを現金へ交換するための制度。
Developer Exchangeの略。年齢・獲得額・規約順守などの条件と審査があります。
Terrain(地形)
読み方:テレイン
山・水・草地などの自然の地形を作る仕組み。
箱を並べる作り方とは別に、地面を盛り上げたり削ったりできます。
同時接続数(CCU)
読み方:ドウジセツゾクスウ
ある時点で、同時にそのゲームで遊んでいる人数。
累計訪問数や、一日に遊んだ人数とは別の数値です。
な行
読み方の五十音順は行
読み方の五十音順バージョン履歴
読み方:バージョンリレキ
保存・公開された過去の状態を確認するための記録。
変更前の状態へ戻す手がかりになります。公開データとパソコン内の保存ファイルは区別します。
Part(パーツ)
読み方:パーツ
床・壁・足場などの材料になる基本的な立体。
位置・大きさ・色・材質を変えて、ゲームの形を作ります。
パス(Pass)
読み方:パス
一度購入すると使える特典などを提供する仕組み。
特別なエリアに入る権利などに使えます。繰り返し購入する商品とは区別します。
ベーコン(Bacon Hair)
読み方:ベーコン
アカウントを作った直後の初期アバターに多い、ベーコンのような形の髪型。そこから、始めたばかりの人を指す呼び方にもなっています。
見た目で初心者だと判断されやすい呼び方です。アバターはマーケットプレイスの無料アイテムでも変えられます。
Humanoid(ヒューマノイド)
読み方:ヒューマノイド
キャラクターの体力・歩く速さ・ジャンプなどを管理する部品。
触れたものの中にHumanoidがあるかを調べると、プレイヤーのキャラクターかどうかを見分けられます。
表示名・ユーザーネーム
読み方:ヒョウジメイ
表示名は画面に見せる名前。ユーザーネームはアカウントを識別する名前です。
同じ表示名の人がいる場合もあります。問い合わせや相手の確認ではユーザーネームを確認します。
フィッシング
読み方:フィッシング
本物そっくりの画面や案内で、パスワードなどを盗もうとする行為。
「無料Robux」などを口実に外部サイトへのログインを求める案内には注意します。
####(チャットの伏せ字)
読み方:フセジ
チャットで、不適切な言葉や個人情報と判断された部分が「#」に置き換わって表示されること。
名前・住所・電話番号などが送れないように、自動で隠す仕組みです。子どもの年齢が低いほど、強く隠される設定になっています。
プライベートサーバー
読み方:プライベートサーバー
参加者を限定して遊ぶためのサーバー。対応や料金はゲームによって違います。
ゲーム自体の公開範囲を「非公開」にする設定とは別です。
プラグイン(Plugin)
読み方:プラグイン
Studioに便利な機能を追加する拡張ツール。
導入前に作者・説明・権限・料金を確認します。制作開始に必須ではありません。
プレース(Place)
読み方:プレース
ゲームを構成する、ひとつの3D空間とそのデータ。
ひとつのゲームに、ロビーと対戦会場など複数のプレースを用意できます。
ブロック・通報
読み方:ブロック
ブロックは相手との関わりを制限する操作。通報は問題を運営へ知らせる操作。
困る行為を受けたときは相手への反論を続けるより離れて、必要な対応を取ります。
Properties(プロパティ)
読み方:プロパティ
選択したものの設定を確認・変更する画面。
パーツの色・大きさ・固定の有無などを変えられます。
プロンプト
読み方:プロンプト
AIに渡す指示や質問。
作りたい動きと今の状態、うまくいったと判断する条件を伝えると相談が具体的になります。
Baseplate
読み方:ベースプレート
広い土台から制作を始められるテンプレート。
何もないところからコースや街を作りたいときの出発点になります。
変数
読み方:ヘンスウ
数値や文字などに名前を付けて扱う仕組み。
scoreという名前で得点を覚えておく、と考えると分かりやすくなります。
訪問数(Visits)
読み方:ホウモンスウ
ゲームへ訪れた回数を表す数字。
同じ人が複数回訪れることもあるため、遊んだ人の実人数とは一致しません。
保護者設定
読み方:ホゴシャセッテイ
子どもの利用状況や、遊び方の制限を保護者が管理するための設定。
利用時間・コンテンツ・コミュニケーションなど、項目ごとに確認します。
Position・Size(位置・大きさ)
読み方:ポジション・サイズ
パーツの位置(Position)と大きさ(Size)を、プロパティで数字で決める設定。
Sizeは横幅・厚さ・奥行き、Positionは左右・高さ・前後の順に3つの数字を入れます。Positionの真ん中の数字を大きくすると、パーツが空中に浮かびます。
ま行
読み方の五十音順Material(材質)
読み方:マテリアル
木・金属など、パーツの質感を決める設定。
色だけでなく表面の見え方を変えて、同じ形でも印象を変えられます。
MeshPart(メッシュパーツ)
読み方:メッシュパーツ
細かな形を持つ3Dモデルを表示するパーツ。
木や動物など、基本の箱や球だけでは表しにくい形に使います。
ModuleScript
読み方:モジュールスクリプト
ほかのコードから呼び出して再利用する処理をまとめるもの。
共通の計算などをまとめられます。置くだけで自動的に実行されるものではありません。
Model(モデル)
読み方:モデル
複数のパーツなどをひとまとまりにする入れ物。
家の壁や屋根をまとめて扱えます。まとめるだけで物理的に接着されるわけではありません。
モデレーション
読み方:モデレーション
規則に沿っているか、投稿や素材などを確認・対応する仕組み。
画像や音声が審査中の間は使えないことがあります。判定への異議申し立ては公式窓口で行います。
や行
読み方の五十音順ユーザーインターフェース(UI)
読み方:ユーザーインターフェース
ボタンやメニューなど、ゲームの情報を見たり操作したりする部分。
同じゲームでも、PCのマウスとスマートフォンの指では操作しやすい大きさや配置が変わります。
UGC
読み方:ユージーシー
User Generated Contentの略。Robloxでは、ユーザーが作って販売するアバター用の帽子・服・アクセサリーなどを指します。
ゲームを作らなくても、アイテムを作って売る方法があります。出品には有料プランへの加入や本人確認、出品料などの条件があります。
ら行
読み方の五十音順leaderstats
読み方:リーダースタッツ
プレイヤー一覧に得点などを表示するときに使う、決められた名前のフォルダー。
名前は小文字でleaderstats。表示した得点が自動で永続保存されるわけではありません。
RemoteEvent
読み方:リモートイベント
サーバーとクライアントの間で、通知やデータを送る仕組み。
購入ボタンが押されたという通知を送っても、購入できるかの判定はサーバー側で確認します。
Luau
読み方:ルアウ
Robloxで使う、Luaを基にしたプログラミング言語。
AIには「Roblox Studio用のLuauで」と伝えると、どの環境向けのコードかがはっきり伝わります。
ReplicatedStorage
読み方:レプリケイテッドストレージ
サーバーとクライアントの両方から使うものを置く入れ物。
共有するRemoteEventなどを置けます。秘密のキーを保管する場所にはしません。
LocalScript
読み方:ローカルスクリプト
参加者それぞれの端末で動くコードを入れるもの。
画面のボタンやカメラなどに使います。どこに置いても動くわけではありません。
RP(ロールプレイ)
読み方:ロールプレイ
家族・店員・動物など、役になりきって楽しむ遊び方。
決められたゴールより、会話や自分たちで作る物語を楽しむゲームもあります。
Robux
読み方:ロバックス
Roblox内でアイテムやサービスなどに使う通貨。
残高があるだけで、すべてを現金に換えられるわけではありません。
Roblox
読み方:ロブロックス
世界中の人が作ったゲームで遊べて、自分のゲームも公開できるサービス。ひとつのゲームの名前ではありません。
遊ぶアプリと、ゲームを作るRoblox Studioは別です。
Roblox Assistant
読み方:ロブロックスアシスタント
Studioで制作の相談やコード・素材作成などを支援するRobloxのAI機能。
選択中のものや作品の状況に合わせて依頼できます。使える機能には条件や上限があります。
Roblox Studio
読み方:ロブロックススタジオ
Robloxのゲームを作るための無料ソフト。Windows・Macで使います。
地形を作り、仕掛けを入れ、テストして公開するところまでStudioで行います。
Roblox Plus(ロブロックスプラス)
読み方:ロブロックスプラス
Robloxの有料プラン。特典だけのプランと、毎月Robuxが付くセット(Plus 500/1000/2000)があります。
Robuxの購入とは別の、毎月の支払いです。申し込む前に、特典だけのプランかRobux付きかを確認します。
Rojo
読み方:ロホ
外部のエディターで管理したファイルとStudioの内容を同期するためのツール。
複数のコードをファイルとして管理したい段階で役立ちます。最初の制作には必須ではありません。
わ行
読み方の五十音順Workspace
読み方:ワークスペース
ゲームの3D空間に置くものを管理する入れ物。
床や建物などはここに入ります。パソコンの作業フォルダーとは別の意味です。
言葉が分かったら、実際に作ってみる。
すべてを覚えてから始める必要はありません。分からない言葉が出たときに、この用語集へ戻って確認できます。
AIでゲームを作る流れを見る →